![]() |
|
伏見城の外堀・濠川(ほりかわ)沿いの柳並木。白壁土蔵の酒蔵。酒造りの最盛期、蔵の近くを通ると、米を蒸したり、もろみが発酵する香りが漂い、酒の街ならではの趣をたたえています。
月桂冠大倉記念館は、貴重な酒造用具類を保存し、伏見の酒造りと日本酒の歴史をわかりやすく紹介しています。
「幕末散策路 坂本龍馬ゆかりの地を歩く」と題して、京都・伏見に所在する幕末ゆかりの史跡を巡る散策ガイドを、6月10日から当サイトに掲載。京都・伏見は、坂本龍馬が立ち寄った、ゆかりの地の一つであることが知られています。その伏見を散策される方のお役に立てばと、市街地を巡る「長路」と「短路」、2つのモデルコースを設定しました。
「幕末特集 坂本龍馬ゆかりの地、京都伏見」と題したコーナーを設け、
京都伏見における坂本龍馬や幕末の小史に関する情報の掲載を開始。「龍馬、月桂冠との縁」「旅籠・寺田屋 龍馬襲撃」「鳥羽伏見の戦い」の3つの話題や坂本龍馬にちなんだ酒「龍馬伝」を紹介しています。
観光船「十石舟」(運営・伏見夢工房)を4月1日(木)から11月30日(火)まで運航します(8月23日〜9月3日の期間は運休)。月桂冠大倉記念館南西側、川辺の舟着場から出航し、折り返し点の三栖閘門(みすこうもん)で資料館を見学する約55分のコースです。季節によって変化する川辺の風情をお楽しみください。
4月1日〜4日は「夜桜運航」で出航時間を夜まで延長、8月1日〜22日は「夕涼みライトアップ運航」で夕方から夜までの運航のみに変更となります。期間限定で「三十石船」も就航します。
「十石舟」の料金は大人(中学生以上)1000円、小人(小学生以下)500円。
※運航スケジュールは伏見夢工房ホームページでご確認ください。
伏見奉行所跡から発掘された「鳥羽伏見の戦い」に関係する遺物を、3月13日(土)から当館で展示します。「ふしみ」「かさぎや」の銘入りの徳利や戦闘に使われた砲弾・弾丸など。
当サイトの新たなコンテンツとして、展示場・展示品のコーナーには「酒まわりの用具類」「酒の器」、並びに月桂冠の創業から現在に至る「歴史年表」を追加しました。
坂本龍馬にちなんだ酒「龍馬伝純米酒」を、2009年12月22日(当社出荷開始日)から全国で新発売。当館売店(京都市伏見区)でも販売中。
酒の量り売り(はかりうり)用の通い容器だった源蔵徳利をイメージしたびん(720ミリリットル、黒色)に、まろやかで、すっきりしたあと味の純米酒を詰めました。龍馬が姉の乙女に宛てた手紙(1866年=慶応2年12月4日)をモチーフに容器をデザインしました。
|