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環境マネジメントシステム

国際規格「ISO14001」の認証

審査登録証ISO14001の登録を2017年8月22日に更新、認証を継続

月桂冠は、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を、2008年10月16日に取得しました。認証に含まれる部門は、経営本部、営業本部(営業推進部・貿易部・物流部)、製造本部です。年度ごとに環境改善目標を設定し、継続的な環境保全活動に取り組んでいきます。

これまでの取り組み

省エネルギー対策や省資源対策に継続して取り組む中、2007年2月、京都独自の「KES環境マネジメントシステム・STEP2」を本社、大手蔵、昭和蔵、物流センターに導入しました。2007年12月には、国際規格である「ISO14001」認証取得に向けた活動を、社長・大倉治彦(同マネジメントシステムの最高責任者)のキックオフ宣言によりスタートさせ、2008年10月16日に認証を取得しました。

主力2工場が「エコ京都21」(京都府)に認定

エコ京都21

地球温暖化防止京都会議(COP3、1997年)で「京都議定書」が採択された地、京都。そんな京都にふさわしく、地球環境保全や循環型地域社会づくりに率先して取り組んでいる事業所などを、「エコ京都21」(京都・環境を守り育てる事業所等)として京都府が認定・登録しています。取組の実績レベルに応じて、(1)「エコ京都21」(環境1つ星)、(2)「エコ京都21アドバンス」(環境2つ星)、(3)「エコ京都21マイスター」(環境3つ星)の3段階があり、星の数が増えるごとに、より高レベルの取り組みを実施しているものとして認定されます。

月桂冠の主力工場が所在する昭和蔵・大手蔵は、「地球温暖化防止」部門のマイスター(環境3つ星)、「循環型社会形成部門」のアドバンス(環境2つ星)に認定されています。

気候変動キャンペーン「Fun to Share」

気候変動キャンペーン「Fun to Share」に賛同し、全国の営業拠点(札幌、仙台、東京、名古屋、京都、大阪、岡山、高松、福岡)を含む全社で参加しています。

「Fun to Share」のウェブサイト

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