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省エネルギー

省エネルギー対策

月桂冠昭和蔵のコジェネレーション設備月桂冠昭和蔵のコジェネレーション設備

従来の重油焚きボイラーを廃止し、ガス焚き貫流ボイラーを採用することで、エネルギーの転換を図りました(2002年)。続いてコジェネレーション(熱電併給)設備(2003年)を導入しました。コジェネレーション設備は、エネルギー源(天然ガス)を動力や電力に変換し、そこで生じたガスエンジン冷却水の排熱や、排ガスの熱を利用してボイラー、冷凍機を運転することにより、エネルギーを効率的に利用できるものです。これらを含めた総合的な省エネルギー対策により、二酸化炭素発生の削減に努めています。 また工場全体のエネルギーを効率的に利用するために、電力利用状況をリアルタイムに把握できる集中監視システムの整備を進めています。

空調のエネルギーコスト削減

高級酒を貯蔵する大手蔵貯酒庫の屋根と壁面に、外気や太陽光の影響を少なくする特殊コーティングを施し、貯酒庫内の空調エネルギーの効率を上げる対策を実施しました。

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