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今年の全国新酒鑑評会で金賞を受賞した大吟醸酒
月桂冠「金賞受賞酒」を2,500本限定発売

2014年11月7日

「金賞受賞酒 大吟醸」

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月桂冠株式会社は、「金賞受賞酒 大吟醸」(720ミリリットルびん)を、11月1日(当社出荷開始)から2,500本限定で全国発売します。今年5月に開催された全国新酒鑑評会(独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会との共催)で、「金賞」を受賞した大吟醸酒です。酒造好適米「山田錦」を精米歩合35%(玄米の65%分を削り取る)まで磨き、米の中心部を使って、低温でじっくり発酵させるなど、当社が培ってきた酒造技術を駆使して丁寧に醸造しました。

全国新酒鑑評会は、その年の新酒の出来栄えを競う全国規模のコンテストで、1911年(明治44年)以来の伝統があり今日まで続いています。全国の酒造家がその年の新酒を出品し、酒類総合研究所の技官など専門家らによるきき酒、科学分析により審査が行われます。

今年の鑑評会には全国から845点が出品され、うち233点が「金賞」を受賞しています。月桂冠は4つの蔵から出品し、大手一号蔵、大手二号蔵の2蔵が「金賞」を受賞しました。昭和蔵、内蔵は入賞酒と認められました。
月桂冠は、これまでにも1911年(明治44年)に開催された第1回の鑑評会で第1位になり、1929年(昭和4年、第19回)には1位、2位、3位を独占しました(注釈:現在の鑑評会では順位の審査は行われておりません)。近年では、1981年以来出品を続けており、その間に延べ114蔵が金賞を受賞しています。鑑評会への出品を続ける中で、常に、酒造りの基本を見直すと共に、試行錯誤しながら培ってきた酒造技術の蓄積は、月桂冠全体の酒質レベルを向上させるものとなっています。

商品名 金賞受賞酒 大吟醸
容量・容器 720ミリリットル・びん
限定本数 2,500本
参考小売価格 5,000円(消費税別)
原料米 酒造好適米・山田錦
(精米歩合35%=玄米の65%分を削り取る)
アルコール分 16度以上17度未満
テイスト 甘辛=やや甘口、濃淡=やや淡麗

商品についてのお問い合わせ先:
「お客様相談室」 TEL:075-623-2040(9:00~17:00、土曜・日曜・祝日をのぞく)

※月桂冠ニュースに掲載している情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは、異なる場合があります。

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