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月桂冠創業380年記念事業
『「バスの駅」西大手筋 お酒と水のまち 伏見』
月桂冠昭和蔵工場敷地でバス待ちスペース提供

2018年1月11日

「バスの駅」標識柱の除幕の様子

月桂冠株式会社は、京都市バスの西大手筋[北行]停留所(京都市伏見区片原町)に隣接する昭和蔵工場の敷地に上屋やベンチを備えたバス待ちスペースを提供、1月11日、『「バスの駅」西大手筋 お酒と水のまち 伏見』として新装したバス停留所が誕生しました。同日、完成披露式を実施し、「バスの駅」標識柱の除幕を執り行いました(写真右から、京都市長・門川大作様、京都市公営企業管理者交通局長・山本耕治様、板橋地区女性会会長・高橋肇子様、月桂冠株式会社代表取締役副社長・葛西正昭)。式典終了後、京都市交通局により供用が開始されました。

これまで同バス停留所は、歩道が狭いため十分なバス待ちスペースがなく、上屋やベンチも設置されていませんでした。そこで、月桂冠が1637(寛永14)年の創業から昨年380年を迎えた周年の記念事業として、地域社会への感謝の思いから整備を進めました。バス待ちスペースの拡張と、上屋やベンチの新設などにより、より快適なバス停となりました。

「バスの駅」設置は、京都市交通局が推進している事業で、地域や民間事業者などの協力により、バス停留所に上屋やベンチ、バス接近表示器などを設置して、バス待ち環境の向上を目指す取り組みです。平成26年度から実施されており、今回の設置で累計44箇所となっています。

西大手筋[北行]停留所

【名称】
『「バスの駅」西大手筋 お酒と水のまち 伏見』
【供用開始日】
2018年1月11日(木)
【設置場所】
西大手筋[北行]停留所(伏見区片原町300番地 月桂冠株式会社 昭和蔵工場敷地)
【施設の概要】
  • 面積:建築面積23平方メートル、奥行最大3メートル、延面積(建物庇の範囲等含む)45平方メートル
  • 設備:上屋、ベンチ、バス接近表示器、掲示案内板
  • 設計コンセプト:「お酒と水のまち 伏見」に相応しい意匠を検討し、「人が憩う新たな水の流れ」をコンセプトに、京の町並みをイメージする格子壁や間仕切り壁、水の流れを表現する舗道面の敷瓦、板塀が連なる伏見の酒蔵をイメージするデザインで構成しました。

※月桂冠ニュースに掲載している情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは、異なる場合があります。

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