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世界に認められた逸品
月桂冠「IWC受賞酒飲みくらべセット」を新発売

2018年10月2日

月桂冠「IWC受賞酒飲みくらべセット」

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月桂冠株式会社(社長・大倉治彦)は、ギフト向け商品「IWC受賞酒飲みくらべセット」を10月15日から全国で発売します。国際的な酒類品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2018」で、「ゴールドメダル」を受賞した「特撰」(720mL、2本)、「つき原酒」(720mL、1本)をギフトケースに詰め合せたセットで、世界に認められた逸品を飲みくらべていただけます。

月桂冠「特撰」は、「IWC2018」SAKE部門の本醸造酒カテゴリーで「ゴールドメダル」を受賞、同時に、高品質かつコストパフォーマンスに優れた酒(720mL換算で10万本以上を生産し、日本での小売価格1,000円以下)のチャンピオンとして「グレートバリュー・アワード」を受賞しました。醸造に適した上質の原料米をていねいに磨いて、低温でじっくり醸し、適度の熟成で香味を整えた本醸造酒です。優雅な香りと上品でふくらみのある風味により、料理の食味を邪魔せず調和をもたらすという特性を備えていることから、月桂冠の地元・京都の料亭などでも多く採用されています。冷やして、常温、燗まで幅広い温度帯でお楽しみいただけます。

月桂冠「つき原酒」は、「IWC2018」SAKE部門の普通酒カテゴリーで「ゴールドメダル」を受賞しました。ソフトタイプで人気の高い「つき」の原酒(アルコール分20度台)を詰口した商品です。月桂冠の中でも、醸造の責任者や担当者など限られた者のみがテイスティングをしていたお酒で、原酒ならではの濃厚な味わいは従来から高く評価されていました。その美味しさを味わっていただこうと、2018年1月にも、「つき」発売20周年を記念して限定発売しました。今回、特別にびん詰でギフトセットに組み合わせたものです。少し冷やしてお飲みいただくと、原酒のキレが増して「米のうまみ」と「甘味」を存分に味わうことが出来ます。氷を浮かべてオンザロックもおすすめです。

  • ※原酒は、モロミをしぼった後、水を加えないお酒です(アルコール分1度未満の範囲内で加水調整することは酒税法で認められています)。多くはアルコール分18から20度ほどの濃醇なタイプです。一般的な日本酒は、原酒に水を加えてアルコール分13から15度ほどに調整した商品が主流となっています。
商品名(セット記号) IWC受賞酒飲みくらべセット(7WJ-30)
参考小売価格 3,000円(消費税別)
セット内容

・特撰:720mLびん詰2本
(アルコール分)16度以上17度未満
(テイスト)中口、普通

・つき原酒:720mLびん詰1本
(アルコール分)20度以上21度未満
(テイスト)中口、やや濃醇

計3本

メーカー出荷単位 4セット入ダンボール詰
発売日 2018年10月15日
販売地域 全国

IWC(本部・イギリスロンドン)は、1984年に創設された世界最大規模と称される品評会です。「ワイン部門」に加えて、2007年、新たに「SAKE部門」が設けられ、今年で12回目を迎えました。IWCの審査は、厳しいプロセスに準拠しており、「マスター・オブ・ワイン」(最難関のワイン資格)所持者や、ソムリエ、バイヤー、ライターなどの業界関係者によって、公平に行われています。
IWC2018・SAKE部門へのエントリーは過去最高の1,639銘柄、9カテゴリー(普通酒・本醸造・純米・純米吟醸・純米大吟醸・吟醸・大吟醸・古酒・スパークリング)に分けて審査され、うち97銘柄がゴールドメダルを受賞しました。本醸造カテゴリーでは月桂冠「特撰」含む5銘柄が、普通酒カテゴリーでは「つき原酒」含む12銘柄が「ゴールドメダル」を受賞しています。さらに、ゴールドまたはシルバーメダル受賞酒の中から高品質で優れたコストパフォーマンスの酒として、「特撰」含む3銘柄だけに「グレートバリュー・サケ」が授与され(5月18日、山形県で授賞式開催)、最終決戦となるロンドン(現地時間7月10日)で、「特撰」が「グレートバリュー・サケ」の最高賞にあたる「グレートバリュー・アワード」を受賞しました。

商品についてのお問い合わせ先:
「お客様相談室」 TEL:0120-623-561(9時~17時、平日のみ)

※月桂冠ニュースに掲載している情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは、異なる場合があります。

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