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品質マネジメントシステム

国際規格「ISO9001」に基づいた品質保証

審査登録証ISO9001の登録を2014年9月9日に更新、認証を継続

月桂冠は、品質システムの国際規格「ISO9002:1994」の認証を1999年10月22日に取得、2009年11月12日からは新規格の品質マネジメントシステム「ISO9001:2008」に移行し、この認証を継続しています。 お客様の満足向上をめざして、当社の基本理念「QUALITY(クォリティー)、CREATIVITY(クリエィティビティー)、 HUMANITY(ヒューマニティー)」に則り、品質第一の姿勢で一貫した取り組みを行っています。

認証の適用範囲

適用事業所は、当社大手蔵工場(醸造、製品の両工場を含む)と昭和蔵工場、本社営業本部の営業推進部企画宣伝課、マーケティング課と貿易部(いずれの事業所も京都市伏見区)です。

認証の対象は、工場内で生産する「清酒、プラムワイン、焼酎、みりん、リキュール、調味料」の全製品(副産物をのぞく)です。業務範囲は、商品の企画段階、原料米など資材の購入から、醸造、製品の容器詰めまでの全工程です。

認証工場の設備

大手蔵工場は、1961年(昭和36年)に竣工した日本で最初の四季醸造蔵を持つとともに、製品関係ではガラスカップびん、2リットルパック等の充填ラインを設備しています。昭和蔵工場には、原酒処理設備や、大容量から小容量までさまざまな容量・容器の詰口を行う製品充填ラインがあります。

品質マネジメントシステムの運用

当社では、ISO9001の特徴であるトップマネジメントによる目標設定、目標に向けた実施、実施できているかどうかのチェック、改善という一連のサイクルを構築、運用しています。また、業務内容や責任を明確化するとともに、マニュアル作成など文書化による業務の標準化、実証のための記録の保存、情報の共有、トップマネジメントによる見直し、外部審査機関による第三者チェックならびに内部監査による自己チェックなど、ISO9001の特徴をフルに活用して、お客様に満足いただける商品を提供するシステムを整えています。

ISO9001認証登録の概要

登録者名 月桂冠株式会社 製造本部
登録範囲 対象部門
月桂冠株式会社 製造本部(昭和蔵、大手蔵)の原材料受入から製造までの全段階、及び営業推進部企画宣伝課・マーケティング課、 貿易部
所在地

月桂冠(株)昭和蔵
京都市伏見区片原町300番地

月桂冠(株)大手蔵 ※総合研究所は除く
京都市伏見区下鳥羽小柳町101番地

月桂冠(株) 内蔵
京都市伏見区本材木町680番地

月桂冠(株) 営業推進部企画宣伝課・マーケティング課、貿易部
京都市伏見区南浜町247番地

対象製品 清酒、プラムワイン、焼酎、みりん、リキュール、調味料
登録年月日 1999年10月22日
登録改定日 2014年9月9日
審査登録機関 社団法人日本能率協会 審査登録センター(略称:JMAQA)

京(みやこ)・食の安全衛生管理認証制度を取得

月桂冠の製造事業所の大手蔵、昭和蔵、内蔵の3施設が、京都市の「京(みやこ)・食の安全衛生管理認証制度」第一号として、2007年1月30日に認定されました。「京・食の安全衛生管理認証制度」は、食品の安全性と安心した食生活の確保を目的に、自主的に衛生管理を推進している食品製造事業者の取り組みを、京都市が評価し、認証するものです。製造現場での異物混入対策や衛星管理方法のマニュアル化など、当社の衛生・品質面における取り組みが評価されました。

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