![]() |
|
伏見城の外堀・濠川(ほりかわ)沿いの柳並木。白壁土蔵の酒蔵。酒造りの最盛期、蔵の近くを通ると、米を蒸したり、もろみが発酵する香りが漂い、酒の街ならではの趣をたたえています。
月桂冠大倉記念館は、貴重な酒造用具類を保存し、伏見の酒造りと日本酒の歴史をわかりやすく紹介しています。
伏見奉行所跡から発掘された「鳥羽伏見の戦い」に関係する遺物を、3月13日(土)から当館で展示します。「ふしみ」「かさぎや」の銘入りの徳利や戦闘に使われた砲弾・弾丸など。
当サイトの新たなコンテンツとして、展示場・展示品のコーナーには「酒まわりの用具類」「酒の器」、並びに月桂冠の創業から現在に至る「歴史年表」を追加しました。
坂本龍馬にちなんだ酒「龍馬伝純米酒」を、2009年12月22日(当社出荷開始日)から全国で新発売。当館売店(京都市伏見区)でも販売中。
酒の量り売り(はかりうり)用の通い容器だった源蔵徳利をイメージしたびん(720ミリリットル、黒色)に、まろやかで、すっきりしたあと味の純米酒を詰めました。龍馬が姉の乙女に宛てた手紙(1866年=慶応2年12月4日)をモチーフに容器をデザインしました。
|