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当館について

月桂冠大倉記念館について

伏見の酒造り、日本酒の歴史・文化を紹介する「月桂冠大倉記念館」。明治期(1909年=明治42年)建造の酒蔵を改装し博物館として開設しました。「京都市指定の有形民俗文化財」の指定を受けた酒造用具類のうち約400点を、酒造りの工程ごとに常設展示するほか、創業からの歴史を語る史料、酒器類を展示、酒造り唄が館内に流れ、かつての酒蔵の雰囲気を再現しています。ご見学後にはロビーで、吟醸酒などきき酒ができます。

開設前から現在まで

  • 1980年(昭和55年)頃、社史編纂のため保存資料の調査・整理に着手すると共に、昔の酒造用具や出荷用具の整理・保存を開始しました。
  • 1982年(昭和57年)に記念館を開設、酒造用具類のうち整理を終えた主なものを常設展示し、当初は会社を来訪いただいたお客様などにご見学いただいていました。
  • 1985年(昭和60年)、酒造用具6,120点が京都市の有形民俗文化財の指定を受けました。
  • 1987年(昭和62年)、創業350年にあたるこの年から一般公開しました。
  • 2002年度(平成14年度)に来館100万人突破、同年度から年間10万人を超えるお客様にお越しいただくようになりました。
  • 2011年(平成23年)5月、200万人目のお客様をお迎えしました。
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