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上撰さけパック

自然な香りと、まろやかな旨みが特徴のお酒。

上撰さけパック

味わいの特徴

お奨めの飲み方

アルコール分:15度以上16度未満

栄養成分(100mLあたり)

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 ナトリウム
108Kcal 0.2~0.6g 0g 5.0g 0mg

2Lパック:参考小売価格(消費税別)1,853円

メーカー出荷単位:6本入 JANコード:4901030101018

900mLパック:参考小売価格(消費税別)939円

メーカー出荷単位:6本入 JANコード:4901030140017

月桂冠のスタンダード

上撰は、かつて日本酒に級別があった時代の「一級酒」として、レギュラークラスの酒に位置付けられています。アルコール分は15 度台、月桂冠のスタンダードと認識され長年親しまれてきました。1992 年 の級別廃止後は、「上撰」と独自の呼称でランク付けし、現在に受け継がれています。びん詰商品のラベルデザインは、大正期頃からの意匠を現在に引き継いでいます。「さけパック」は、上撰の酒をパックに詰めた商品で、1980年から販売しています。

昭和2(1927)年のラベルの意匠
昭和2(1927)年のラベルの意匠
現在のラベルの意匠
現在のラベルの意匠

製法~変わらぬ「おいしさ」の追求~

醸造に適した上質の原料米をていねいに磨き、じっくり醸した自然な香りとまろやかな旨味が特徴です。五味(甘・酸・辛・苦・渋)のバランスと味の深みを徹底的に追求しました。

■酵母
 数種類の有機酸のバランスが味わいのポイントです。月桂冠オリジナル酵母と協会酵母によって、バランスが最適となるよう醸しています。ここには月桂冠が長年培った技術が生きています。

■四段仕込
 発酵末期のもろみに、もう一度米を加える「四段仕込」は米本来の旨味を生かし、やわらかで、豊かな味わいの酒を造り出す伏見伝統の技術です。

■後発酵
 お酒を搾った後も麹の酵素の働きをコントロールすることで香味の調和、まろやかなうまみのある味わいに仕上げています。これが四段仕込を最大限に生かす技術です。

飲み方

「冷やして」(5~10度)、「ぬる燗」(40~45度)、「上燗」(45~50度)が、特にお奨めです。お好みの飲み方でお楽しみください(お燗をする場合は別の容器に移し替えて温めてください)。

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