AI診断でオススメの日本酒飲みくらべを提案

月桂冠大倉記念館で9月11日からアプリの実証実験

2020年09月10日

月桂冠株式会社(社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区)は、Daigasグループ(大阪ガスグループ)の株式会社オージス総研(社長・中沢正和、本社・大阪市西区)と共同開発した、日本酒の飲みくらべを推奨するAI診断アプリ「サケクラ」の実証実験を、2020年9月11日から、「月桂冠大倉記念館」(京都市伏見区)の売店で実施します。「サケクラ」は、専用タブレットを用いて、お客様に日頃のお酒との関わりなどについての3つの質問に答えていただくことで、AI診断により解析された、飲みくらべにお勧めの日本酒の組み合わせを提案するアプリです。今回の実験は、月桂冠大倉記念館において、アプリの体験がお客様のお土産選びに与える影響を、実店舗で検証する目的で行うものです。

アプリの実証実験について

実施日:2020年9月11日(金)から9月25日(金)まで(予定)
場所:月桂冠大倉記念館・売店(〒612-8660 京都市伏見区南浜町247番地)
電話:075-623-2056
実施時間:午前9:30~午後4:30(入館は午後4:15まで、休館日は盆、年末・年始)
料金:無料
※館内展示室については、リニューアルに伴う改修工事のため見学を休止しております。

月桂冠大倉記念館
> https://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/museum/


日本酒には多彩なバリエーションが存在することから、その種類や味わいの違いにあまり詳しくないお客様にとっては、どのようにお酒選びをすればよいかわからない、どのように楽しめばよいかわからないという課題がありました。今回開発したアプリは、本質的なお客様ニーズを導き出す行動観察の方法論を用いて企画開発されたもので、お客様にとっての課題解決のお手伝いをするものとなっています。

売店内に設置したタブレットで、「今回、お酒を購入する目的」「普段のお酒の飲み方」「飲食に関するライフスタイル」の3つの質問に回答するだけで、AIアプリがお勧めの飲みくらべができる日本酒の組み合わせを提案します(例えば、香りの違いを楽しめる2つの商品を専用タブレットの画面上に提示)。当記念館でアプリを体験されたお客様には、AIアプリが紹介した飲みくらべ商品の情報や比較ポイントとなる豆知識が記載されたチラシを差し上げます。
AI診断アプリにより、自分に合った日本酒の飲みくらべを知っていただき、お勧めされた商品紹介の資料を見ながらお酒を楽しんでいただくことで、日本酒に関する興味を深めていただくきっかけになればと期待しています。

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