日本有数の酒どころとして知られる京都・伏見。月桂冠大倉記念館は、その歴史と酒文化、この地の酒造りの発展を牽引してきた月桂冠の挑戦と創造のスピリットを感じる空間となっています。ご見学後は、長年にわたり積み重ねてきた伝統の技と、伏見の自然により育まれた地下水を用いて醸した日本酒の数々をお楽しみいただけます。


月桂冠大倉記念館横の月桂冠新家(大倉家旧宅)にて、俳優・写真家 安藤政信による写真展「憂鬱な楽園」を、KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭 サテライトイベント「KG+」スペシャルエキシビジョンとして開催中です。通常非公開の会場でしか存在しない、一期一会の特別体験をぜひ。
展示会名: 憂鬱な楽園
アーティスト名: 安藤政信(Masanobu Ando)
会期: 2026年4月18日(土)~5月17日(日) ※5月6日(水)休館
時間: 11時~16時
会場: 月桂冠新家(大倉家旧宅)=月桂冠大倉記念館横
入場料: 500円=チケットは月桂冠大倉記念館にてお買い求めください
主催: KG+(KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭 サテライトイベント)
協賛: 月桂冠株式会社
日本有数の酒どころとして知られる京都・伏見。月桂冠大倉記念館は、その歴史と酒文化、この地の酒造りの発展を牽引してきた月桂冠の挑戦と創造のスピリットを感じる空間となっています。ご見学後は、長年にわたり積み重ねてきた伝統の技と、伏見の自然により育まれた地下水を用いて醸した日本酒の数々をお楽しみいただけます。
酒蔵ガイドツアーや一般見学、当館へのアクセスをご案内します。
豊臣秀吉や徳川家康といった天下人たちが本拠を置いた伏見城。その外堀にあたる濠川から臨む白壁土蔵の酒蔵群は、酒どころの象徴として親しまれています。界隈には、伏見全町の総氏神である御香宮神社、坂本龍馬が逗留した寺田屋などの史跡が点在、伏見酒が楽しめる飲食店も充実しています。
月桂冠大倉記念館から中庭を挟んで隣接する内蔵酒造場では、但馬流の杜氏が昔ながらの手法で酒を醸しています。日本酒の寒造りが最盛となる厳冬期には、蒸米や発酵によって醸し出される香りがあたりに漂い、酒どころの雰囲気が一層高まります。その酒造りの様子を映像や画像で紹介します。
月桂冠大倉記念館では、よりスムーズなご利用環境を実現するため、2026年7月1日より現金でのお支払いを終了し、完全キャッシュレス化といたします。入館料やツアー料のお支払い、ショップでの商品のご購入、きき酒処での追加コインのご購入等につきまして、ご利用いただける決済方法は、クレジットカード、二次元コード決済など各種キャッシュレス手段のみとなります。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
月桂冠大倉記念館は、2024年8月21日よりInstagramの公式アカウント(@gekkeikansakemuseum)を開設し、運用を開始しました。Instagramを通じて、当館の見どころやよくいただくご質問への回答、イベント情報、お酒の豆知識などをお届けします。また、当日の予約状況といった最新情報も随時発信していく予定ですので、ぜひご覧ください。
月桂冠大倉記念館は、エントランス、試飲コーナー、ブランドショップなどを新装し、2024年2月29日にオープンしました。エントランスには新たに受付カウンターと、休憩や待合のためのスペースも設けました。試飲コーナーは、落ち着いた空間でゆっくりと楽しんでいただけるよう、新たな場所へ移すことで従来の1.5倍のスペースに拡張。ブランドショップは、月桂冠が選りすぐったアイテムを取り扱う店舗として、記念館限定販売の高級酒ほか、京都の著名ブランドとのコラボレーションによる限定グッズなどを取り扱います。それぞれのコーナーの装いを刷新し、スペースを拡張することで、清楚で落ち着いた、気品とゆとりのある空間を実現しました。
月桂冠大倉記念館では、来館者の皆さまが十分にお楽しみいただける環境をつくるため、2024年2月29日のご見学分から、一般見学の事前予約枠を新設します。
インターネットでの日時のご予約により、優先してご見学いただけます(毎時15分から、45分から)。