京都・伏見の酒造り発展の歴史と月桂冠の挑戦と創造のスピリッツを感じる空間 京都・伏見の酒造り発展の歴史と月桂冠の挑戦と創造のスピリッツを感じる空間
お知らせ ご来館のお客様へご協力のお願い -新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み-

月桂冠大倉記念館は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止に努めると共に、お客様および弊館スタッフの安全を確保するため、感染予防対策に取り組んでいます。
ご来館のお客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み

フロアガイド

日本有数の酒どころとして知られる京都・伏見。月桂冠大倉記念館は、その歴史と酒文化、この地の酒造りの発展を牽引してきた月桂冠のスピリッツを感じる空間となっています。ご見学後は、挑戦と創造により積み重ねてきた伝統の技と、伏見の自然により育まれた地下水を用いて醸した日本酒の数々をお楽しみいただけます。

 
 

ご見学案内・アクセス

「月桂冠大倉記念館」の営業時間や入館料などのご案内、当館へのアクセスなどを紹介します。

観光マップ

豊臣秀吉や徳川家康といった天下人たちが本拠を置いた伏見城。その外堀にあたる濠川から臨む白壁土蔵の酒蔵群は、酒どころの象徴として親しまれています。界隈には、伏見全町の総氏神である御香宮神社、坂本龍馬が逗留した寺田屋などの史跡が点在、伏見酒が楽しめる飲食店も充実しています。

昔ながらの酒造り

月桂冠大倉記念館から中庭を挟んで隣接する内蔵酒造場内の「月桂冠酒香房」では、但馬流の杜氏が昔ながらの手法で酒を醸しています。日本酒の寒造りが最盛となる厳冬期には、蒸米や発酵によって醸し出される香りがあたりに漂い、酒どころの雰囲気が一層高まります。その酒造りの様子を映像や画像で紹介します。

お知らせ

  • 2021.3.18
    観光船「十石舟」を運航

    観光船「十石舟」(運営・伏見観光協会)が2021年3月20日(土)から2021年12月5日(日)まで運行します(月曜運休、8月は1~15日のみ運航=月曜のぞく)。月桂冠大倉記念館南西側、川辺の舟着場から出航し、折り返し点の三栖閘門(みすこうもん)で資料館を見学する約50分のコース、季節によって変化する川辺の風情をお楽しみください。また期間限定で「三十石船」も就航します。「十石舟」の料金は、中学生以上1,200円、小学生以下600円です。

    【お問い合わせ】伏見観光協会(TEL:075-623-1030)

  • 2020.12.18
    「月桂冠大倉記念館」リニューアルオープン(12月18日)のお知らせ

    月桂冠大倉記念館は、コロナ禍による見学中止期間に実施していたリニューアル工事を終え、2020年12月18日、展示室の見学を再開しました。見学順路を刷新し、全体をストーリーとして紹介するよう展示を配置し直すとともに、お客様ご自身の端末でご参照いただける「館内ガイド」を新設。ホールでの映画視聴や酒樽の菰巻き実演、試飲マシンにより多彩なアイテムを選べるテイスティングなど体験の要素も充実させました。感染予防対策を継続して徹底するとともに、耐震補強により建屋の構造を強化し、より安心してご見学いただけるようにしました。

    なお、団体(9名以上)のお客様、隣接するミニブリュワリー「月桂冠酒香房」のオプション見学は継続して休止しています(再開時期未定)。ご了承ください。

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