京都・伏見の酒造りの技と
日本酒の歴史と文化を感じる空間

新型コロナウイルス(COVID-19)の国内感染が拡大している状況を受け、感染防止のため、2020年3月5日(木)から当面の間、「月桂冠大倉記念館」を臨時休館させていただきます。皆様には大変ご迷惑とご不便をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

フロアガイド

当館は、いにしえの酒造用具類(「京都市有形民俗文化財」指定)を受け継ぎ、その展示を通じて、京都・伏見の酒文化が感じられる場となっています。月桂冠創業からの歴史を物語る史料の数々、職人が唄い継いできた酒造り唄により、かつての酒蔵の雰囲気を再現。ご見学後は吟醸酒などきき酒が楽しめます。

 
 
 

ご見学案内・アクセス

「月桂冠大倉記念館」、オプション見学の「月桂冠酒香房」(モロミ発酵の様子を見学、要予約)のご案内、当館へのアクセスなどを紹介します。

観光マップ

豊臣秀吉や徳川家康といった天下人たちが本拠を置いた伏見城。その外堀にあたる濠川から臨む白壁土蔵の酒蔵群は、酒どころの象徴として親しまれています。界隈には、伏見全町の総氏神である御香宮神社、坂本龍馬が逗留した寺田屋などの史跡が点在、伏見酒が楽しめる飲食店も充実しています。

昔ながらの酒造り

月桂冠大倉記念館から中庭を挟んで隣接する内蔵酒造場内の「月桂冠酒香房」では、但馬流の杜氏が昔ながらの手法で酒を醸しています。日本酒の寒造りが最盛となる厳冬期には、蒸米や発酵によって醸し出される香りがあたりに漂い、酒どころの雰囲気が一層高まります。その酒造りの様子を映像や画像で紹介します。

お知らせ

  • 2020.3.3
    「月桂冠大倉記念館」臨時休館のお知らせ

    新型コロナウイルス(COVID-19)の国内感染が拡大している状況を受け、感染防止のため、2020年3月5日(木)から当面の間、「月桂冠大倉記念館」を臨時休館させていただきます(試飲は2月28日より中止しています)。皆様には大変ご迷惑とご不便をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。なお、見学再開につきましては、日程が決まり次第、当社ホームページでお知らせします。

  • 2020.2.28
    「月桂冠酒香房」オプション見学休止のお知らせ

    新型コロナウイルス(COVID-19)の国内感染が拡大している状況を受け、感染防止のため、当面の間、「月桂冠酒香房」の見学を休止させていただきます。皆様には大変ご迷惑とご不便をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。なお、見学再開につきましては、日程が決まり次第、当社ホームページでお知らせします。

  • 2019.7.1
    日本酒フィギュア、「SAKE ミニチュアコレクション-京都 月桂冠編-」を販売

    月桂冠監修による日本酒フィギュア、「SAKEミニチュアコレクション-京都 月桂冠編-」(発売元・ケンエレファント)を、2019年7月3日(水)から当館で販売します。コレクションは、京都・伏見、月桂冠の日本酒を象徴する全6アイテム(1個400円・消費税込み)で、昭和初期の小売店用スタンド看板『「野球小僧」看板』、月桂冠のスタンダード日本酒『一升びん上撰、きき猪口と塗り桝付』、「鏡開き」に用いられる『四斗酒樽』、1906年建造の月桂冠の酒蔵に濠川を航行する十石舟を配した『内蔵酒造場』、明治期の駅売り酒「大倉式猪口付瓶」の容姿を復刻した『月桂冠レトロボトル』、酒屋の看板としてシンボルともなった『杉玉』(ストラップ)です(2019年7月1日:ニュースリリース )。

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