当館は、いにしえの酒造用具類(「京都市有形民俗文化財」指定)を受け継ぎ、その展示を通じて、京都・伏見の酒文化が感じられる場となっています。月桂冠創業からの歴史を物語る史料の数々、職人が唄い継いできた酒造り唄により、かつての酒蔵の雰囲気を再現。ご見学後は吟醸酒などきき酒が楽しめます。


当館は、いにしえの酒造用具類(「京都市有形民俗文化財」指定)を受け継ぎ、その展示を通じて、京都・伏見の酒文化が感じられる場となっています。月桂冠創業からの歴史を物語る史料の数々、職人が唄い継いできた酒造り唄により、かつての酒蔵の雰囲気を再現。ご見学後は吟醸酒などきき酒が楽しめます。
「月桂冠大倉記念館」、オプション見学の「月桂冠酒香房」(モロミ発酵の様子を見学、要予約)のご案内、当館へのアクセスなどを紹介します。
豊臣秀吉や徳川家康といった天下人たちが本拠を置いた伏見城。その外堀にあたる濠川から臨む白壁土蔵の酒蔵群は、酒どころの象徴として親しまれています。界隈には、伏見全町の総氏神である御香宮神社、坂本龍馬が逗留した寺田屋などの史跡が点在、伏見酒が楽しめる飲食店も充実しています。
月桂冠のインスタグラムアカウント(@gekkeikansake)では、京都・伏見をテーマに酒蔵の意匠、酒造り最前線の様子を紹介しています。その中から、四季折々の酒蔵風景や月桂冠にまつわる風物誌をお届けします。
月桂冠大倉記念館から中庭を挟んで隣接する内蔵酒造場内の「月桂冠酒香房」では、但馬流の杜氏が昔ながらの手法で酒を醸しています。日本酒の寒造りが最盛となる厳冬期には、蒸米や発酵によって醸し出される香りがあたりに漂い、酒どころの雰囲気が一層高まります。その酒造りの様子を映像や画像で紹介します。
月桂冠大倉記念館では、2020年10月9日(金)より、Go To トラベル事業発行の「地域共通クーポン」(紙クーポン)をお使いいただけます。当館売店でのお買い物にご利用ください。
※紙クーポンのみお使いいただけます。電子クーポンはご利用いただけません。
※商品代金との差額は現金でお支払いください。
クーポンの使い方、ご使用上の注意等は、【旅行者向けGo To トラベル事業公式サイト「地域共通クーポン」とは】でご確認ください。
月桂冠大倉記念館は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止のため、2020年3月5日(木)から臨時休館していましたが、6月25日(木)より売店(入場無料)のみに限定して営業を再開します。お客様に安心してご来館いただけるよう、感染予防対策を一層強化し、下記の通り営業内容を一部制限しております。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
なお、館内展示室については、リニューアルに伴う改修工事のため見学を休止いたします(2020年12月中、再開予定)。また、「月桂冠酒香房」のオプション見学も、継続して休止しております(再開時期未定)。ご了承ください。
<売店のご利用について>
<主な感染予防対策について>
<お客様へのお願い>