月桂冠の地球温暖化防止の取組みが、
京都市事業者排出量削減計画書制度「特別優良事業者」表彰を受賞

2024年03月29日

京都市役所での表彰式の様子(左から京都市長の松井孝治氏、月桂冠・専務取締役製造本部長の秦洋二)

月桂冠株式会社(社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区)は、3月25日、京都市地球温暖化対策条例に基づく、事業者排出量削減計画書制度における「特別優良事業者」(産業部門)として選出され、表彰をうけました。

本賞は、同制度に基づき、特定事業者から提出された事業者排出量削減報告書を計画期間ごとに総合的に評価し、その取り組みが優良な事業者を表彰するものです。この度、京都市から第四計画期間(令和2~令和4年度)の結果が発表され、当社が取り組む、電力利用状況デマンド量の常時監視システムの導入、海上輸送や鉄道輸送への転換(モーダルシフト)の推進、生産や状況に合わせた蒸気ボイラの稼働台数制御の採用などにより、温室効果ガスの排出を大きく削減したことが高く評価されました。

当社では今後も、サステナビリティに貢献できるよう、さまざまな側面から取り組みを推進してまいります。

月桂冠のサステナビリティ
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