鴨川ほとりの小さな酒器工房「今宵堂」とコラボ
月桂冠大倉記念館でオリジナル酒器を発売
2024年09月13日
月桂冠株式会社(社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区)が運営するお酒の史料館「月桂冠大倉記念館」(京都市伏見区)では、京都の酒器工房「今宵堂」(京都市北区)とのコラボによって製作したオリジナル酒器を、9月17日(火)から数量限定で発売します。発売するのは、日本酒を楽しむのに適した「冠徳利」と「冠樹杯」の2アイテムで、月桂冠大倉記念館でしか手に入らないオリジナリティがあふれる酒器です。
商品
【冠徳利】(かんどっくり)
月桂冠がこれまで生み出してきた「大倉式猪口付瓶」や「キャップエース」といった猪口が付属する容器のアイデアに倣い、猪口とセットになった徳利です。酒場で古来使われている細身の燗徳利にローレルクラウンの猪口を冠せ、駄洒落で「冠徳利」と名付けました。徳利の表面には愛らしい顔の表情(2パターン)と「月桂冠」の文字を記しました。
販売価格:4,200円(消費税込)
大きさ:直径60×高さ150mm
販売数:16セット
※一つひとつ手作りで仕上げているため、大きさや色合いなどが若干異なる場合があります。
※数量に限りがありますので、お一人様一点の販売とさせていただきます。
【冠樹杯】(かんじゅはい)
平盃に樹の幹を模した太めのステム(幹)をつけた、日本酒専用のゴブレットです。ローレルグリーンの釉薬を器の中と吞み口の周辺部のみに掛けることで、酒卓にふわりと月桂冠が浮く様を表現してみました。酒のみならず肴を盛る器としても晩酌のひとときに佇みます。
販売価格:2,200円(消費税込)
大きさ:直径80×高さ80mm
販売数:16個
※一つひとつ手作りで仕上げているため、大きさや色合いなどが若干異なる場合があります。
※数量に限りがありますので、お一人様一点の販売とさせていただきます。
今宵堂
2006年から京都の小さな町家で営む酒器工房。「呑む、ひととき」のための酒器や肴器を製作しています。
社名:酒器 今宵堂
創業:2006年(平成18)年
所在地:京都市北区小山上内河原町52-5
月桂冠大倉記念館
月桂冠大倉記念館は、1909(明治42)年建造の酒蔵を改装し、京都・伏見の酒造り発展の歴史と月桂冠の挑戦と創造のスピリッツを紹介する史料館として1982(昭和57)年に開設しました。当初は会社に来訪されたお客様など、一部に限定してご見学いただいていましたが、創業350年にあたる1987(昭和62)年5月15日から一般公開しました。2020年には、耐震補強や展示のリニューアル工事を実施、お客様の安全安心と満足度を高めながら、酒どころを象徴するランドマークとして、地域の活性化と発展にも資する取り組みを継続して行っています。
所在地:京都市伏見区南浜町247番地
電話:075-623-2056
開館時間:午前9:30~午後4:30(受付は午後4:00まで)
休館日:盆(8月13日~16日)、年末年始(12月28日~1月4日)
入館料:20歳以上=600円 試飲用コインおよびきき猪口のお土産付き、13歳~19歳=100円 きき猪口のお土産付き
※団体(13名以上)の見学受付は休止しています。
※売店のみご利用の場合、入館料はかかりません。
※ニュースリリースに掲載している情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは、異なる場合があります。