月桂冠大倉記念館、完全キャッシュレス決済を導入
~より快適でスムーズなご見学体験の提供を目指して~
2026年04月01日
月桂冠株式会社(社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区)が運営するお酒の史料館「月桂冠大倉記念館」(京都市伏見区)は、2026年7月1日(水)より完全キャッシュレス決済を導入いたします。
これに伴い、入館料およびショップでの商品ご購入など、館内でのすべてのお支払いはキャッシュレス決済のみとなります。現金はご利用いただけませんので、あらかじめご了承ください。
●キャッシュレス化導入の目的
国内外から訪れる多くのお客様に、より快適でスムーズなご利用環境を実現するため、完全キャッシュレス化を決定しました。現金でのやり取りをなくすことで、会計処理の効率化や待ち時間の短縮を図るとともに、衛生面およびセキュリティ面の向上にも寄与すると考えています。
●実施概要
対象施設:月桂冠大倉記念館(京都市伏見区南浜町247)
実施日:2026年7月1日(水)より
対象取引:入館料のお支払い、ショップでの商品ご購入、試飲コーナーでの追加コインご購入など
ご利用可能な決済手段:
【クレジット決済】
VISA / Mastercard / JCB / American Express / DISCOVER / Diners Club / 銀聯
【電子マネー:非接触 IC 決済】
交通系 IC(一部除く) / iD / QUICPay / nanaco / WAON
【電子マネー:コード決済】
PayPay / d払い / 楽天ペイ / auPAY / メルペイ / Alipay+ / WeChat Pay
●お客様へのお願い
完全キャッシュレス化の実施に伴い、現金でのお支払いは2026年6月30日(火)をもって終了いたします。7月1日(水)以降にご来館いただく際は、各種キャッシュレス決済手段をご用意ください。
●月桂冠大倉記念館について
月桂冠大倉記念館は、1637年(寛永14年)創業の月桂冠が運営するお酒の史料館です。館内は、月桂冠創業からの歴史を物語る数々の史料のほか、いにしえの酒造用具類(「京都市有形民俗文化財」指定)を展示しており、京都・伏見の酒文化が感じられる場となっています。近年は来館者の半数以上を海外からのお客様が占めるなど、国際的な観光スポットとしても注目されています。ご見学後にはさまざまなタイプのきき酒もお楽しみいただけます。
引き続き、京都・伏見の酒文化を国内外に発信する拠点として、お客様にとってより充実した体験を提供できるよう、施設・サービスの向上に取り組んでまいります。
※ニュースリリースに掲載している情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは、異なる場合があります。