日本酒を進化させる実験 日本酒を進化させる実験

no.1

最先端の日本酒を試作の段階で提供する実験的なプロジェクト。まだ誰も味わったことのない、体感したことのない、日本酒の新たな可能性をお客様と共に発見し、進化させる。 最先端の日本酒を試作の段階で提供する実験的なプロジェクト。まだ誰も味わったことのない、体感したことのない、日本酒の新たな可能性をお客様と共に発見し、進化させる。

News
21.12.22 Gekkeikan Studio no.1 を発売しました。

About

「未来の日本酒づくりを、お客様と一緒に」
「日本酒の多様性や面白さを伝えたい」

Gekkeikan Studioは、研究開発により生み出される、誰も味わったことも体感したこともない日本酒を試作段階でお客様と共有、その声を商品開発に反映させることで、一緒に日本酒の未来を発見、進化させていく試みです。製造数量や販路を限定することで、開発期間を短縮し品質設計の自由度を上げ、開発途上の実験的な日本酒を定期的にお届けします。Gekkeikan Studioは、日本酒を進化させる実験場であり、日本酒イノベーションの最前線です。

About About

Concept

Gekkeikan Studioプロジェクトのコンセプト

  • 1. 日本酒の新たな可能性を探り、提起する
    -世の中の流れを見極め、その流れの一歩先を創る商品コンセプトの設計
  • 2. 試作段階の日本酒を製造数量・販路を限定してスピーディに打ち出し、世の中に問う
    -お客様からのフィードバックを生かしたテーマ設計や、味わいの設計改善
  • 3. 月桂冠にしかできないことを追求する
    -最新の研究開発成果の応用
    -過去の酵母ライブラリーや醸造技術の蓄積に基づく商品開発
About About

Background

月桂冠には創業から380年を越える歴史があり、脈々と受け継がれてきた「酒を科学する」「日本酒業界の技術革新をリードする」という伝統があります。
1909年(明治42年)には、日本酒メーカー初の酒造研究所を創設、経験や勘だけが頼りだった日本酒づくりに、最先端の科学技術を導入し、品質の高い安定した酒づくりで業界をリードしてきました。

Background Background
Background Background

しかし変化のめまぐるしい現代社会では、安定した品質の日本酒を提供するという機能的な価値の追求だけでは、新しい市場を切り拓いていく取り組みとして充分でありません。

これからの時代に必要なのは、お客様と研究の最先端をつなぎ、商品開発のプロセス自体をお客様と共有しながら、そのフィードバックと技術を融合していくこと。そして開発から販売までのあり方を、社会環境や市場ニーズにあわせてアップデートすることが大切だと考えています。

Gekkeikan Studioでは、日本酒イノベーションの最前線から、日本酒の新たな可能性を切り拓きます。

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Design

プロジェクト名のStudioには「研究」や「工房」という意味があり、先進的でありながらも、親しみのあるものづくりを表現したいという思いから採用しました。

ロゴデザインは、新しい挑戦を目指す意気込みを「Gekkeikan」と「Studio」のゴシック体の文字に力強さを込めて表現し、ロゴ全体はタグをイメージしています。「i」の上のドットは月桂樹の葉を模して装飾。月桂冠の380年を超える歴史(創業1637年)の上に芽吹く新しい可能性をイメージしました。

Design Design
Design Design

パッケージはモノトーンでシンプルなデザインとしました。シリーズ全体を通して、ラベル正面を1枚のキャンバスに見立て、お酒の味わいをイメージしたデザインを描いていきます。生まれたばかりの新しい日本酒のカタチについて、お客様が開発メンバーの一人として参加しているような雰囲気を楽しんでいただきたい、という意図を込めています。

Design Design

Works

no.1

Works Works

第一弾商品「Gekkeikan Studio no.1」。フレッシュフルーツのアロマが香る、スムースな口当たりが特長です。日本酒の酵母に関する長年の研究開発から生まれた、開発者も驚くほどの香りの日本酒を醸すことができました。これをにごり酒とアッサンブラージュ(異なる酒質を組み合わせる手法、ブレンド)することで、ジューシーさをさらに高め、シルクのようななめらかな口当たりをプラス。本物のメロンよりもメロンらしい日本酒となりました。冷やしてお飲みいただくのがおすすめです。

Updates

Gekkeikan studio noteでは、プロジェクトにまつわる話や月桂冠社員の日常、お客様からお寄せいただいた声などをご紹介しています。我々の試みに、お客様自身が実際にブレインストーミングに参加しているような気持ちでフィードバックいただき、それを新しい創造を生む原動力にしていきたいと考えています。お客様との双方向でのやり取りを繰り返すことにより、未来の日本酒をつくるGekkeikan Studioは成長していきます。

Updates Updates

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