純米
原料米を16%だけ磨き、お米の旨みを最大限活かした、濃醇なコクと旨みを感じる純米酒。
純米
原料米を16%だけ磨き、お米の旨みを最大限活かした、濃醇なコクと旨みを感じる純米酒。
磨きすぎない、うまさ
原料米の表面を16%だけ磨き、お米そのもののうまみを最大限に活かした、「磨きすぎない、うまさ」を追求しました。月桂冠の技術による、新しいおいしさの形を提案します。
一般的に日本酒に使用される原料米は、外側の20~30%以上を磨くことが通例です。大吟醸酒などでは50%以上磨いた高精白米を使用することで、すっきりクリアな味わいに仕上げています。一方、低精白米を使用した日本酒は、米本来の豊かな味わいを楽しめるのが特徴です。米の外側に含まれる成分が複雑で重厚な飲み口を生む反面、好ましくない香味も生じやすい側面があります。月桂冠では長年培ってきた醸造技術を駆使し、丁寧な発酵管理を行うことで、米のエキスをしっかり引き出して、うまみを活かすことに成功しました。
飲み方、ペアリング
あえて磨きすぎない、低精白米ならではの濃厚なコクとうまみが特長の純米酒です。お米由来の甘味をしっかりと感じられることで、普段の食卓のおかずと好相性。うまみを生かしつつ、料理の味を邪魔しない酒質設計としました。刺身はもちろん、焼肉、酢豚のような味の濃い料理まで幅広く合います。冷やして、常温、または燗まで幅広い温度帯でお楽しみいただけます。
パッケージ
白を基調としたパッケージに、次世代へ思いを繋ぐ「襷(たすき)」をイメージした黄色の斜線を大胆にレイアウトしました。あえて“磨きすぎない”という新たな発想による挑戦を、その襷に込めています。また、精米歩合84%を象徴するアイコンを配し、「磨きすぎない、うまさ」というメッセージを表記。パック上部には「米の旨味と濃厚なコク」の文字を添え、低精白米のお酒ならではの魅力をストレートに伝えています。

