伏水

酒造りのまち、京都・伏見で長く受け継がれてきた地下水「伏水(ふしみず)」。やわらかな口当たりが特徴のミネラルウォーター。

伏水

酒造りのまち、京都・伏見で長く受け継がれてきた地下水「伏水(ふしみず)」。やわらかな口当たりが特徴のミネラルウォーター。

容量・容器 500mLペット
参考小売価格
(消費税別)
160円
メーカー出荷単位 24本入
JANコード 4901030303207
品目 ミネラルウォーター
原材料名 水(鉱水)

栄養成分(100mLあたり)

栄養成分一覧

エネルギー 0kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 0g
食塩相当量 0.005g

ナトリウム1.9mg、カルシウム1.5mg、マグネシウム0.44mg、カリウム0.3mg

※この表示値は推定値です。

京都・伏見の地下水「伏水」

京都市南部に位置する伏見は、古くから水に恵まれた土地です。江戸時代には「伏水(ふしみ)」とも表記され、水の豊かさを象徴する地名として用いられていました。地下水は、暮らしや文化を支え、現在も酒造りに欠かせない仕込み水として利用されています。

酒造りを育んできた水

京都では古くから地下水が利用され、京料理や酒造りなどの食文化、茶道や歳時などの伝統文化と深く結びついています。なかでも伏見は豊かな地下水に恵まれ、酒造りのまちとして発展してきました。

日本酒の成分の8割以上を占める水は、酒造りに欠かせない大切な存在です。伏見の水はミネラルをほどよく含み、きめ細かくまろやかな日本酒を仕込むのに適しています。

※本商品の硬度:56mg/L

井戸水

研究最前線

京都盆地の地下には琵琶湖の水量(275億トン)に匹敵する約211億トンもの地下水が存在することが、関西大学・楠見晴重名誉教授の研究によって明らかにされました。京都盆地で行われた地下探査データ、ボーリングデータなどを駆使して、京都盆地の地下を視覚的にとらえるために、3次元シミュレーション画像によって表現して、地下水の賦存状況を可視化しています。楠見教授はこの画像から「京都水盆」と名付け、広く一般住民の地下水に対する理解・増進にも活躍されました。

この一連の研究成果により、令和2年度文部科学大臣表彰・科学技術賞を受賞されました。

関西大学楠見晴重名誉教授作成