「Gekkeikan Studio no.1」
直営通販と記念館売店で販売開始

月桂冠による、日本酒を進化させる実験的プロジェクト第1弾

2021年12月22日

月桂冠株式会社(社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区)は、日本酒を進化させる実験的プロジェクト「Gekkeikan Studio」(ゲッケイカンスタジオ)による第1弾商品、「Gekkeikan Studio no.1」(720mLびん)を、月桂冠直営のインターネットショッピングサイト「月桂冠オンラインショップ 本店」(https://www.gekkeikan-shop.jp)で2021年12月22日から、「月桂冠大倉記念館」(京都市伏見区)の売店で2022年1月7日から、いずれも数量限定で販売をスタートします。

今回の発売に先駆けて、応援購入サービス「Makuake」で11月17日から予約を受け付けたところ、開始からわずか2時間で目標金額を達成、さらに5日目で同サイトでの販売予定数300セットを完売しました。その後再販を希望する声にお応えして発売した追加リターンも好評を得て、プロジェクト終了時点で計357名の方に応援購入いただき、目標金額の499%を達成しました。

●味わい・特長
フレッシュフルーツのアロマが香る、スムースな口当たりが特長です。日本酒の酵母に関する長年の研究開発から生まれた、開発者も驚くほどの香りの日本酒を醸すことができました。グラスに注ぐとメロンのようなみずみずしい香りが立ち上り、口に含むとシルクのような滑らかさが感じられます。にごり酒とのアッサンブラージュ(異なる酒質を組み合わせる手法)によりジューシーさをアップしました。冷やしてお飲みいただくのがおすすめです。

●パッケージ
ラベルの正面を1枚のキャンバスに見立て、お酒の味わいをイメージした意匠を描きました。フルーツのようなアロマと、にごり成分由来の果肉感を、横に引いた線の太さで強弱のグラデーションをつけてビジュアル化しています。背面は研究所の試験管に貼られたシールのごとく、商品判別のための記号化されたラベルをイメージした意匠としました。第1弾の商品であることを示す「no.1」の文字は手書き風に表示、お客様が開発メンバーの一人として参加しているような雰囲気を楽しんでいただきたい、という意図を込めています。

Gekkeikan Studioとは

「Gekkeikan Studio」は、研究開発により生み出される日本酒を試作の段階でお客様と共有し、日本酒の新たな可能性を味わっていただくとともに、その声を商品開発に反映していくことで、日本酒を愛するお客様と共に日本酒の未来を発見し進化させるプロジェクトです。販路と生産数量を限定することで、開発期間を短縮し品質設計の自由度を上げた、実験的な商品をお客様へお届けすることを実現するものです。今後も、継続的に新たな商品を発売していきます。

商品概要

高解像度画像

商品名:Gekkeikan Studio no.1
容量・容器:720mLびん
販売価格:3,500円(消費税込)
アルコール度数:14度以上15度未満
テイスト:甘辛=甘口、濃淡=やや濃醇
販売形態・発売日:月桂冠オンラインショップ 本店=2021年12月22日、月桂冠大倉記念館=2022年1月7日
販売本数:800本(「Makuake」先行販売分を含む)

「月桂冠オンラインショップ 本店」販売ページはこちら
> https://www.gekkeikan-shop.jp/fs/gekkeikan/sake021000

商品についてのお問い合わせ先:

「お客様相談室」
TEL:0120-623-561(9時~17時、平日のみ)

※ニュースリリースに掲載している情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは、異なる場合があります。