月桂冠総合研究所
研究所トップ
  • 概要
  • 研究所長
  • 歴史
  • 研究試薬
  • 発表
  • 論文
  • 受賞

歴史

月桂冠総合研究所の歩みをご紹介します。

  月桂冠総合研究所の出来事 社会の出来事
1909年 (明治42年) 北蔵構内に大倉酒造研究所を新設 国技館開館
伊藤博文暗殺
1911年 (明治44年) 防腐剤ナシの壜詰清酒発売
辛亥革命
1913年 (大正2年) 大賞蔵構内に大倉酒造研究所を新築  
1933年 (昭和8年) 「水素「イオン」濃度測定を製麹作業に応用せる成績」を日本醸友会にて発表 ニュー・ディール政策
1936年 (昭和11年) 「麹及び醪中の糖化酵素に就いて」を日本醸友会にて発表 2.26事件
1939年 (昭和14年) 大賞蔵から昭和蔵構内へ移築 第二次世界大戦
1954年 (昭和29年) 「清酒中の有機酸に関する研究」を大阪醸造学会にて発表 自衛隊発足
1960年 (昭和35年) 「清酒の蛋白混濁に関する研究」で醗酵工学会江田賞受賞 テレビのカラー放送開始
1964年 (昭和39年) 「連続蒸米機の開発」で醸友会技術賞受賞 東京オリンピック
1968年 (昭和43年) 「清酒製造方法の機械化」で農芸化学技術賞受賞 3億円事件
1973年 (昭和48年) 「LBカウンターの開発と研究」で醸友会技術賞受賞 オイルショック
1982年 (昭和57年) 大手蔵構内に大倉酒造研究所を新築 東北新幹線開通
1984年 (昭和59年) 常温流通生酒の発売 グリコ・森永事件
1986年 (昭和61年) 「生酒の常温流通に関する技術の開発と普及」で醸造協会石川弥八郎賞受賞 バブル景気
1987年 (昭和62年) 検査開発センターを昭和蔵に新設 JR発足
1989年 (平成元年) ファジー理論を用いた新醸造法を発表
リンゴ酸高生産酵母の育種法を開発
カプロン酸エチル高生産酵母の育種に成功
ベルリンの壁崩壊
1990年 (平成2年) 大倉酒造研究所を月桂冠総合研究所に改称 大阪花と緑の博覧会
1992年 (平成4年) 「融米造り」を発売
「新しい清酒醸造の開発」で生物工学会技術賞受賞
毛利衛さん
スペースシャトルに搭乗
1995年 (平成7年) 「清酒及び副産物の生理機能の開発」で醸友会技術賞受賞
「清酒酵母の胞子形成に関する研究」で生物工学会江田賞受賞
阪神淡路大震災
1999年 (平成11年) 「麹菌のグルコアミラーゼ遺伝子に関する研究」で生物工学会江田賞受賞
発泡性清酒「ジパング」を発売
2000円札発行
2001年 (平成13年) 「清酒の健康と美容に関する研究」で醸造協会伊藤保平賞受賞 敬宮愛子さまご誕生
2003年 (平成15年) 「麹菌の固体培養で特異的に発現する遺伝子の発見とわが国の伝統的な製麹法の再評価」で醸造協会奨励賞受賞 阪神18年ぶりリーグ優勝
2005年 (平成17年) 麹菌ゲノム解析プロジェクトに参画、全塩基配列を解読 愛・地球博開催
2006年 (平成18年) 「酒粕ペプチド」を開発 秋篠宮悠仁さまご誕生
2007年 (平成19年) 「甘酒の機能性について」で醸友会技術賞受賞 民営郵政スタート
2008年 (平成20年) 糖質スーパーダイジェスト製法を開発
「糖質ゼロ清酒」を発売
ノーベル賞日本人4名受賞
2009年 (平成21年) 月桂冠総合研究所創立100周年。記念展示、記念講演会開催。
「スーパー酵母によるバイオエタノール生産技術の開発」で醸友会奨励賞受賞
「超(スーパー)米ウコンプラス」を開発
新型インフルエンザの世界的流行
2010年 (平成22年) 「天然由来の原料を用いて、黒髪が本来持つメラニンで白髪を染める技術の開発と実用化」で独創性を拓く先端技術大賞にて特別賞受賞 探査機「はやぶさ」の帰還
2011年 (平成23年) 「二倍体清酒酵母の新しい育種法の開発とその応用」で日本生物工学会江田賞受賞
「麹菌チロシナーゼで製造したメラニン前駆体による新規染毛料の開発」で日本生物工学会技術賞受賞
「フェリクリシンの貧血改善効果」で日本醸友会奨励賞受賞
「酒粕の機能性と有効利用について」で日本醸友会技術賞受賞
東日本大震災
2012年 (平成24年) 「ゲノム情報を利用した麹菌での新規タンパク質高生産システムの構築と有用タンパク質の利用技術開発」で糸状菌遺伝子研究会技術賞受賞 iPS細胞研究にノーベル賞
バイオの研究 お酒の研究 美と健康の研究
ページのトップへ