酒の飲み方・使い方

酒の飲み方

和らぎ水(やわらぎみず)

日本酒を飲みながら、グラスの横に水を用意して、ときどき飲んでください。これを「和らぎ水(やわらぎみず)」といいます。洋酒にもチェイサー(追い水)があるのと同じです。
合いの手として水をさしてひと呼吸置くことによって、度を越して深酔いするのを防ぐことができます。食事の合間に水を飲むことにより、口の中がリフレッシュされ、次の一杯や料理の味を鮮明にして、おいしく味わうことができます。
氷を入れたグラスに酒を注いでオンザロックで、少し水を加えた水割りで飲むのもおすすめです。お酒のアルコール度数が下がり、酔いの速度が緩やかになります。
ただし前提となるのは、適量を守るということです。適量には個人差があり、性別・年齢・体質によっても異なります。飲酒時の健康状態にも関係します。お酒に強いといわれている方でも、日本酒なら1~2合(180~360ミリリットル)が目安。適量を越えないようにして飲酒を楽しみましょう。

【参考・引用文献】

  • 日本酒造組合中央会ホームページ
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