ひやおろし 祝米 純米吟醸

夏を越して熟成を深めた「ひやおろし」。味があってキレのあるバランスの良いお酒。
8月から11月までの期間限定商品。

味わいの特徴

おすすめの飲み方

秋季ならではの旬の味わい、「ひやおろし」

京都府産米「祝」(いわい)を100%使用して醸した純米吟醸酒です。「祝」ならではのふくよかな味わいが感じられ、キレもある、バランスの良い香味が特長です。冷やしてお飲みいただくのがおすすめです。
「ひやおろし」は、夏の間貯蔵・熟成させ、秋口に容器詰めして出荷する酒のことです。搾りたての段階では荒々しかった味わいが、熟成により丸みを帯びてほどよく調和し、飲み頃となります。

ひやおろし

パッケージ

スリムでスタイリッシュな赤色の四合壜(720mL)に、黄金色の冠頭紙を紐で結んで封緘し高級感を醸し出しました。 ラベルは黄金色を基調として、筆文字風の「ひやおろし」の商品名の背景に稲穂をデザインし、「純米吟醸」「京都府産米 祝」の文字を添えています。「厳選 蔵出し」「期間限定」の文字を表記した首掛けを付け、時節の限定商品であることを表現しました。

幻の酒米、京都府産「祝」

酒造好適米の「祝」は、1933(昭和8)年に京都で育種され、優れた香味のお酒が造れる酒米であると酒造家の期待を集めていましたが、戦後の食糧難の影響から栽培されなくなりました。その後、1955(昭和30)年に一度復活したものの、稲の背丈が高く倒れやすかったことなどから、1974(昭和49)年以降、姿を消していました。
しかしながら、優れた香味が醸し出せる酒米としてのポテンシャルや、「祝」というおめでたいネーミング、また、京都の米で京都の酒を造りたいという京都・伏見の酒造家の期待の高まりを受け、1988(昭和63)年から、「祝」の栽培試験や栽培法の改良が始まりました。1992(平成4)年には、「祝」を原料に用いた酒造りが行われ、復活を成し遂げました。

「祝」の玄米(左)と、精米歩合50%の白米
「祝」の玄米(左)と、精米歩合50%の白米。粒が大きく、鮮明な心白がみられる

商品スペック・価格

酒質 純米吟醸酒
アルコール分 15度以上16度未満
原材料名 米(国産)、米こうじ(国産米)

栄養成分(100mLあたり)

エネルギー
109kcal
たんばく質
0.4g
脂質
0g
炭水化物
5.0g
食塩相当量
0g

※この表示値は推定値です。

720mLびん詰 参考小売価格(消費税別)1,500円 メーカー出荷単位:12本入 
JANコード:4901030250211

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