果月 葡萄

お米が生み出す、果実のような日本酒。巨峰やピオーネのような香り、軽やかな甘味とコクが特長。

味わいの特徴

おすすめの飲み方

お米が生み出す、果実のような日本酒

お米が生み出す、果実のような日本酒 果月 お米が生み出す、果実のような日本酒 果月

お米が生み出す、果実のような香り豊かな日本酒「果月」(かげつ)の「桃」「葡萄」「メロン」の3アイテム(各720mLびん)。従来の日本酒とは異なり、米の種類や特定名称(吟醸、純米、本醸造)による分類を超えて、「果物の香りの酒」という新たな地平を切り拓く商品です。これまで日本酒になじみが薄かったお客様にも、テイストがわかりやすく、香味をイメージしやすいアイテムで、和食ばかりでなく、さまざまな料理と合わせた食事シーン、ホームパーティーで人が集まるシーン、夕食後のリラックスシーンなど多様なシーンへと広げることができる新しい日本酒です。

まるで巨峰やピオーネ、「果月 葡萄」

巨峰やピオーネを思わせる甘味とコクの中に、上品な酸味がアクセントとなり、爽やかな余韻を感じられます。食べ物との組み合わせでは、例えば、生ハムとの相性がよく、酒の旨味と生ハムの塩味がバランスよく調和します。他にもスモークサーモンや鯖のオリーブオイル漬けなどシンプルな味付けの魚介類と好相性です。

果月 葡萄

開発の背景

一般的な大吟醸酒や吟醸酒では、吟醸香と呼ばれる特徴的な香りが定番であり、長年をかけて広く普及し、主に和食に合わせて食事中に飲まれることが多い傾向にありました。このような中、月桂冠では、日本酒の登場シーンや飲まれ方の広がりを目指して、新しい香りを切り口とした「日本酒×果実」の可能性に着目し、商品開発に取り組んでいます。研究を進めた結果、果実のような香りを生み出す技術を確立しました。

果実感を得るためには甘味や酸味に加え、香りが重要です。日本酒の複雑な香気成分の中には葡萄と同じ成分が複数含まれています。「果月 葡萄」では、ワインやウイスキーに見られる「アッサンブラージュ」という異なる酒質を組み合せる手法を取り入れ、香りを特徴とするさまざまなタイプの酒質を絶妙なバランスで組み合わせることで、巨峰やピオーネのような香りやコク、甘味を感じられる日本酒を実現しています。この組み合わせは、巨峰が持つ香気成分のバランスとも近いものとなりました(グラフ)。

香気成分の割合

ネーミング、パッケージ

「果月」というネーミングには、果実のような香りの日本酒であること、そして月桂冠ブランドの商品であるという2つの意味を込めました。パッケージでは、果実のような香りを特長とする新感覚の日本酒であることを表現。葡萄の文字を漢字で淡く表記して和の世界観を表すと共に、葡萄を想起させる抽象的なイラストを描いています。また、高級感と日本酒らしさを引き立てるために黒色のびんを用いています。

果月 葡萄

商品スペック・価格

酒質
アルコール分 15度以上16度未満
原材料名 米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール

栄養成分(100mLあたり)

エネルギー
116kcal
たんぱく質
0.4g
脂質
0g
炭水化物
6.7g
食塩相当量
0g

※この表示値は推定値です。

720mLびん詰 参考小売価格(消費税別)1,380円 メーカー出荷単位:12本入 
JANコード:4901030210239

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